岐阜県可児市の眼科、日帰り白内障手術は西可児眼科クリニックへ 緑内障治療、コンタクトレンズ処方

〒509-0266岐阜県可児市帷子新町2-72   0574-65-9888
白内障の種類・原因・治療
日帰り白内障手術と合併症
日帰り手術の流れ・費用
後発白内障レーザー手術
乱視用眼内レンズ白内障手術
緑内障
網膜裂孔(れっこう)
糖尿病性網膜症
眼底出血(網膜静脈閉塞症)
中心漿液性脈絡膜症
ドライアイ 高血圧網膜症 黄斑変性症 飛蚊症など
お子様の仮性近視 近視 乱視 遠視 斜視 弱視
老眼の矯正 眼鏡処方 コンタクトレンズの処方
アレルギー性疾患 目のかゆみ 充血 流涙
ぶどう膜炎 眼瞼下垂 眼瞼内反症など

診療時間

 

休診日

 水曜日・日曜日・祝日

手術予定と実績


アクセス・交通略図



飛蚊症

飛蚊症とは

目の前を黒点やちり、ときには髪の毛や輪のようなものが動く症状で、目の前に蚊が飛んでいるようにみえるため、飛蚊症と呼んでいます。ときには水玉のように透明なものもあり、これらはみな目を動かすといっしょにふわっと動いてみえます。

飛蚊症の原因

飛蚊症の原因は、本来透明なはずの硝子体になんらかの濁りができ、その影が網膜に映ることによるものです。この濁りは硝子体の加齢による変化や、硝子体周囲から硝子体内への出血および炎症性物質の波及、遺伝性の硝子体の病気、全身の病気などによって生じます。

飛蚊症の検査と診断

診断は、瞳孔を目薬で開いて、眼底検査を行なえば簡単にわかります。

飛蚊症の治療

もっとも多いものは、加齢にともなう飛蚊症です。硝子体中に濁った線維が出てくる場合や、後部硝子体剥離といって硝子体のなかにできた水たまりが後ろにはじけて硝子体と網膜の間にすき間ができ、はがれた後部硝子体面上に濁りができて生じる場合などがあります。この場合は老化現象の1つで、病気ではないので、とくに治療をする必要はありません。
しかし、後部硝子体剥離が生じるとき、いっしょにひっぱられた網膜に穴があいてしまうことがあり、これを網膜裂孔といいます。この場合は、放置しておくと網膜剥離に進展し、視力が低下して、回復のためには入院して手術を受ける必要が出てきます。網膜裂孔だけのときに発見されれば、外来でレーザー治療を行なうだけで網膜剥離を防ぐことができます。そのほか、出血や炎症性物質が硝子体中に広がった硝子体出血や、ぶどう膜炎による飛蚊症の場合でも早期治療が重要です。

飛蚊症の注意点

飛蚊症を自覚したら、なるべく早く眼科を受診し、精密検査を受けて、治療が必要なものかどうかをみてもらうことが大切です。

HOME診療方針施設紹介検査機器交通案内よくあるご質問連携医療機関白内障の種類・原因・治療
日帰りの白内障手術とは日帰り手術の流れ・費用後発白内障レーザー手術乱視用眼内レンズ白内障手術
緑内障網膜裂孔糖尿病性網膜症眼底出血(網膜静脈閉塞症)中心漿液性脈絡膜症
ドライアイ高血圧網膜症黄斑変性症飛蚊症などお子様の仮性近視、近視、乱視、遠視、斜視、弱視
老眼の矯正眼鏡処方コンタクトレンズの処方アレルギー性疾患、目のかゆみ、充血、流涙
ぶどう膜炎眼瞼下垂眼瞼内反症など医療機能情報サイトマップリンク集
produced by FARO Copyright© 西可児眼科クリニック All Rights Reserved.